水俣出張レポート【初日中編】
2010.06.09
次にやってきたのは「はぜのき館」。
「湯の鶴温泉」と「森の畑」、それから「もじょか堂」さんの最近引っ越した鶏舎を見に行く途中に寄りました。
せっかくきたのだからと、ろうそくを2000円分買ってしまいましたが、
館の方にいろいろと聞くと、中ぐらいの大きさのろうそくで約2時間もち、普通のろうそくのように黒いすすが出にくいそうです。水俣の「はぜ」は高品質で生産量も多くすごいのです。


次についたのは、はぜのき館からたぶん15分ぐらいのところにある「森の畑」。
もじょか堂さんが無肥料・無農薬の自然栽培をはじめた畑です。
何が出来るのかはお楽しみ。

今回は「とことん楽バージョン」だったためにJRと肥薩おれんじ(特急&新幹線)できているために、駅から近い宿でしたが、本当はこの「湯の鶴温泉」に宿泊したかったのです。
水俣というと「湯の児温泉」が知名度が高いのでしょうが、こちらの「湯の鶴温泉」も非常にいいそうです。川もキレイ。次回の食泊はかならずここに決定!

そしてさらに山を上っていきます。
途中「水の駅」がありました。地元水俣のあるお菓子・ケーキ屋さんは、使用する水をここまで汲みに来ているそうです。ちょうどノドがかわいてたために、ゴックンゴックン飲みました。うまい!

ついたーーーー!
と思ってみると、ニワトリじゃなくヤギさんのお出迎えです。
ここまで来るのに、山中では道路の関係上一旦鹿児島に入り、また熊本に入るという山の奥で、若干車酔いしてしまった感じで到着。。

ちゃんとニワトリたくさんいます(^_^)
とにかく元気がいい。ワクチンなど一切うっていない、薬剤添加もいっさいない飼料で解放されて育っている、人間で言えば「自然児」たち・・・
興味津々で寄ってきて、足やら靴やら突っつくまくられます。

オスのニワトリさんです。
カメラを向けると、ポージングするようにぴたっと動きが止まります。こっちを見ているのでしょうか。30秒とかも動かなかったりします。


すでに午後3時半(ぐらいだったかな)、昼ご飯食べてない!
一旦市内に戻り本来のプロジェクトの打ち合わせを開始。(ピザをつまみながら)
この日はとにかく動き回っていろんな場所に行きました。
この他にも寒川地域の棚田や、水俣市が認定する村丸ごと生活博物館、第一号の「頭石(かぐめいし)地区」へも寄って、頭石にも乗ってきました。村丸ごと生活博物館とは「地域全体を建物のない博物館とし、地域の生活文化、自然、産業などを、住んでいる人が、訪れた人に案内、説明するもの(水俣市HPより)」で、いわゆるグリーンツーリズムです。こんどゆっくりいきたいのです。
現場や商品、地域のことを最大限に見て知って感じること、大切です。






