今年2011年になってから初めての更新となってしまいました。
昨日リニューアルしたばかりの自社サイトのご紹介です。
バックグラインドがランダムに変わるだけですが、
グラフィックをいろいろとたくさん準備して自分たちも楽しめてみられるように、
追加したバックグラウンドがどんどん増えていきます。
友田、もしくは松原がいつの間にか追加したグラフィックが
自分たちも(どちらかが)知らないうちに増えてて、
見たときに僕らも(どちらかが)「あ!新しいの増えてる」状態です。
例えば・・・

これはちょっと、この画像の大きさでは分かりにくいのですが
ちっちゃい弊社のキャラクターがいろんなカラーで並んでるモノ。

これは、松原の世界観溢れるイラストですね。
松原イラストレーションバージョンは他にもたくさんありますよ〜。

これはドシンプルですが、タテストライプ!

キリン!

ヒョウ!

指紋!

・・・・・・・。
ピンク!
単色ベタもいろいろとあります。
どんどん増えるのでお楽しみに!
きれい!
毎年、年末近づくと切手をまとめ買いしているのですが
ちょっと気になって記念切手を買ってみました。
当たり前ですが普通の80円切手と同じ価格で同じように使用できる。
だったら記念切手を買おう! となったのです。
といっても切手ですから。。
え〜、まずはこの金ぴかうさぎ年記念切手。
素晴らしい!
大好き!
写真では分かりにくいのですが
それぞれの切手にデザインされている文字(書)部分が
エンボス加工(浮き出ている)されています。
これは5色印刷(プロセス4C+特1)+エンボスでした。
他にも現在発売されている記念切手は以外にたくさんあって、

これいい。
素朴で。
「ふるさと 心の風景」第8集だそうです。
おそらくシリーズもの!
6色印刷。
やばいなぁ。
シリーズとなると。。
集め始めそうですね・・・。
続きまして、

左は「日本・ポルトガル修好150周年」という記念切手。
6色印刷。
使いたくなくなる・・・。
右は「地方自治法施行60周年記念シリーズ」
でた! またシリーズ! そして6色印刷。
これは「青森県」バージョンです。
右上の1枚だけが大きいサイズです。
とりあえず熊本県は出てるのか?
九州はすぐに集めたい!
・・・。
もうコレクションする方向で(笑)
続きまして、

「桂浜と坂本龍馬(高知県)」
という記念切手。5色印刷。
これはなんと、ベロでなめなくてOKの、
シールタイプの切手なのです!!
水彩画の味のある感じがグッドです。
他にもいくつか買いました。
同じものをいくつか買ってきたので
ちゃんとデザインの「資料」として
早速「切手図鑑」というファイルをつくって保存用を保存しました。
この小さな切手からひろがる世界は楽しいです。
全体的に5〜6色の印刷が多いのですが、
空の色の彩度を表現するためか
シアンとは違う少し青紫っぽい「ブルー」の特色が
ほとんどの切手に使用されていました。
う〜ん。
郵便局通いになっちゃうな。。
まったく予想していなかったエントランスの空間デザイン。
その日は松原と昼食後、そのまま熊本デザイン専門学校の文化祭へ行ってきました。
(9月4日5日開催でした)
駐車場に車を止めて、二人ともアツイアツイ言いながら学校へ着き
エントランスに入った瞬間、息をのみました。
「すんげぇぇぇーーーーこれ」
あたたかい夕焼けを思わせる光や、
すがすがしい朝日を感じさせる光。
この雨の空間が一時停止したような一瞬の表情を
さらに照明計画で引き立てています。
雨の瞬間の表情、それが屋内にある驚き、
刺激を受けました。
数分この空間に足が止まり、楽しみました。
帰り際、この空間をデザインした学生さんがいたので、いろいろと話をお聞きました。
来年の卒業制作展が楽しみです。

私たちのひとつひとつの仕事は、すべてクライアントのブランド構築のための1シーン。
ブランドをつくっていくということは決して表面的なデザインを整えることだけではない。
商品自体の魅力や価値を見いだすことや、さらに加速させること。
そしてしっかりと正しく伝わること。
「良かった」と思っていただけるような経験をしていただくこと。
その瞬間、そこで初めて「ブランド」が「始まる」。
すべてはその一瞬のために。